ゴールデンカムイの北海道舞台まとめ(札幌と小樽)

漫画「ゴールデンカムイ」がアニメ化されました。

実はこの作品、北海道(札幌、小樽など)を舞台にした作品です。

面白いので是非見てみてください。

 

ゴールデンカムイとは?

ゴールデンカムイとは、サバイバルバトル漫画です。

  • 時代は明治時代末期、日露戦争終結直後
  • 舞台は北海道周辺
  • ジャンルはごちゃまぜ→歴史的、狩猟、グルメ、民俗文化(アイヌ)など

 

ゴールデンカムイのあらすじ

ゴールデンカムイのあらすじは以下の通り。

日露戦争終結後のとある冬、元陸軍兵の杉元佐一は、幼馴染の梅子の眼病の治療費を得るため北海道で砂金を採っていたところ、アイヌが秘蔵していた金塊のことを知る。直後に杉元は冬眠明けのヒグマに襲われ、窮地をアイヌの少女・アシㇼパに救われる

杉元は治療費分を得ること、残りの金塊をアイヌの手に戻しウイルクの仇を討つことを条件に、アシㇼパと行動を共にすることになる。

引用元:Wiki

ということで、杉元佐一とアシㇼパという2人の北海道を舞台にした冒険物語です。

 

ゴールデンカムイの由来

ゴールデンカムイの由来は英語とアイヌ語を合わせた造語です。

  • 英語(Golden)
  • アイヌ語(Kamuy)

 

ゴールデンカムイの面白さ

ゴールデンカムイの面白さは、

  • 厳密な時代考証に基づく世界観
  • 刺激的で生生しい描写
  • バトル、グルメ、歴史なんでもありな物語の多様性

です。

ギャグも多めで読んでいて飽きません。

また、専門家を監修に迎えて描かれた「アイヌ文化」もひとつの特色です。

 

ゴールデンカムイの舞台

ゴールデンカムイの舞台は北海道全域です。

札幌、小樽、網走、北見、旭川、釧路などなど…。

 

ゴールデンカムイの舞台(札幌)

札幌のゴールデンカムイの舞台は「北海道開拓の村」です。

公式HPはこちら

金カム(ゴールデンカムイ)の聖地というべき場所。

漫画のシーンが目に浮かびますので、是非行って見ください。

※札幌駅から30分くらいかかります

 

あと「北海道植物園」も舞台ですね。

こちらは札幌駅から10分程度で行けるので、ついでにどうぞ。

 

ゴールデンカムイの舞台(小樽)

小樽は、ゴールデンカムイの主人公杉元らが最初に訪れる場所です。

そのため、たくさんもととなっている建物があります。

  • 旧日本郵船
  • 旧名取高三郎商店
  • 旧百十三銀行小樽支店
  • 石ヶ守商店
  • 旧小樽倉庫
  • 旧三ます河本そば屋
  • 旧青山家漁家住宅

こちらのサイトに詳しく載っています。

 

ゴールデンカムイの舞台(網走)

ゴールデンカムイの舞台「網走」といえば「博物館 網走監獄」です。

リアルな監獄はなかなか見られません。

 

ゴールデンカムイの舞台(旭川)

ゴールデンカムイの舞台(旭川)といえば北鎮記念館です。

陸軍第七師団のことも分かります。

 

ゴールデンカムイの舞台(釧路)

ゴールデンカムイの舞台(釧路)といえば阿寒湖アイヌコタンです。

 

ゴールデンカムイまとめ

というわけで、ゴールデンカムイの舞台をまとめると、ザックリこんな感じ。

  • 札幌
  • 小樽
  • 網走
  • 北見
  • 旭川
  • 釧路

 

2018年にアニメが始まったので、是非見てみてください。

FOD(動画配信)だと、1ヶ月無料でアニメ全話見ることができるので、おすすめですよー!

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