175°DENO担担麺は札幌発の最強の担々麺屋。シビれてウマくてクセになる!

175°DENO担担麺は札幌発の最強の担々麺屋です。

  • 痺れる
  • 美味い
  • 癖になる

何度行っても飽きないヘビーリピートしまくりなお店です。

denoの汁なし痺れあり担々麺

denoの汁なし痺れあり担々麺

 

175°DENO担担麺とは

175°DENO担担麺は担々麺専門店です。

札幌発で、現在では全国各地に支店があります。

『担担麺をとことんこだわったらどのようなものが生まれるのか?それを食べてみたい。』と思い、店主が四川省成都をはじめ日本の有名店を食べ歩き、担担麺に通じる様々な業態の繁盛店で修行し渡り歩いた集大成。

本格四川料理技術と日本のラーメン技術を融合させ、四川の担担麺でも日本の担担麺でもない、店主オリジナルの担担麺が生まれた。

店主オリジナルという意味を込めて『DENO担担麺』と命名。

引用元:公式HP

タンタン麺一本で戦う潔さ。

中毒性が高く、リピーターが多いお店です。

 

175°DENO担担麺の読み方

175°DENO担担麺の読み方は「ひゃくななじゅうごどでのたんたんめん」です。

私は「デノ」と読んでいます。

 

デノの「175°」ってどういう意味?

『175°』とは自家製ラー油を煮込む時の温度です。

知らなかったー!

 

175°DENO担担麺の札幌南口店の食レポ

175°DENO担担麺の札幌南口店に行ってきたので食レポします。

※本店含めて何度も行っているんですけどね、ここが地味に空いているのでよく行きます

デノ(分かりづらいですがココカラファインの中)

デノ(分かりづらいですがココカラファインの中)

175°DENO ~担担麺~のメニュー構成

175°DENO ~担担麺~のメニュー構成は全6種類です。

  • 汁の有無
    • 汁無し(和え麺)
    • 汁有り(スープあり、一般的な坦々麺)
  • 痺れレベル3段階
    • シビレない
    • 痺れる
    • すごく痺れる

組み合わせは3✕2=6種類です。

 

デノの注文方法まとめ

デノの注文方法は以下の画像の通りです。まとめます。

  1. 汁ありか汁なしか選ぶ
  2. 痺れを選ぶ
  3. お好みでトッピングを選ぶ
  4. 注文後は、ラー油で辛さを調整
デノ注文方法

デノ注文方法

 

自販機はこんな感じ。

デノの注文

デノの注文

 

はじめてのデノなら「痺れる&汁なし」がオススメ

はじめてのデノなら「痺れる&汁なし」がオススメです。

痺れる、辛いのが苦手な人は「痺れない」を選んだほうがいいですが、スープは必ず汁なしがよと思います。

 

ちなみに「痺れる」にすると、いわゆる「麻辣」の成分の両方が入っていてとにかく複雑な味で美味しいです。

※「辣=辛さ」「麻=山椒などの痺れ」です

汁なし 痺れる

汁なし 痺れる

 

店内でゆっくり待ちましょう

店内でゆっくり待ちましょう。

どの店舗もスタイリッシュです。こだわりを感じます。

南口店の内観はこんな感じ

南口店の内観

南口店の内観

 

待っている間に色々と説明を読みましょう。

効果についての説明

効果についての説明

 

女性のために髪の毛を止めるゴムがあったりするのもポイントです。

お客さんへの心配りも一流の店舗ですね。

ゴムがある

ゴムがある

 

denoで食べるときはラー油で辛さを調整するべし

denoで食べるときはラー油で辛さを調整しましょう。

デノの中

デノの中

 

ラー油はいくらでもかけられます。

デノの中 ラー油

デノの中 ラー油

辣油は、お持ち帰り用(購入用)もあります。餃子やラーメンなど何にでもあいます。

 

175°DENO担担麺(汁なし痺れあり)の感想

175°DENO担担麺(汁なし痺れあり)を食べました。

感想としては、

  • 複雑な味でとにかく美味しい
  • 痺れが何故か心地よい
  • タレと絡んだ麺が最高
denoの汁なし痺れあり担々麺

denoの汁なし痺れあり担々麺

画像を見て分かるように、具材としては

  • 炒醤肉(ザージャンルー)
  • 蝦米(シャーミー)
  • 松の実
  • カシューナッツ

などが入っています。

 

175°DENO担担麺の店舗紹介

175°DENO担担麺の店舗を紹介します。

札幌にある175°DENO担担麺まとめ

札幌にあるデノ(175°DENO担担麺)をまとめました。

  • 本店:南1西6
  • 駅前通店:北2西3
  • 札幌北口店:北7西4
  • 札幌南口店:北4西2

全4店舗ですね。

 

東京にある175°DENO担担麺

東京にも進出しているデノ(175°DENO担担麺)さん。

私も、東京で働いていた頃は、よく行きました(本当に中毒になるんです、この味)

  • GINZa店:東京都 中央区 銀座 2-6-16
  • TOKYO店:東京都 新宿区 西新宿7丁目2-4

どちらも東京進出にあわせて気合が入った「オシャレな外観と内観」です。

是非、東京に住んでいる方も行ってみてください。

 

175°DENO担担麺 札幌南口店まとめ

今回私が行った札幌南口店の情報をまとめます。

  • 住所:北海道 札幌市中央区北4条西2丁目1-2 キタコートレードビル 1F
  • 営業時間:10:30~15:00 17:00~23:00(LO)
  • 電話番号:011-596-7102

その他の店舗は、公式HPを見てみてくださいね。

 

「175°DENO担担麺は札幌発の最強の担々麺屋。シビれてウマくてクセになる!」の紹介でした。

慣れてきたら、「すごく痺れる」にしてみるのもオススメです!

担々麺の歴史が変わります、マジで。

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